大工の確認不足によるハンガーパイプの位置間違え、過去散々やってきてやっと手が離れたと思ったらまたこのパターン。
壁から何センチとかは決まってるはず、何でこんなに多いのか。

単純にビス穴の補修ではなく、上下に貫通している始末。
唯一の救いはまた引き渡し前だと言う事くらい。
人が住んでからこの作業は難しく荷物を置かれている、溶剤の臭いミストが出る、補修後直ぐに荷物を置けない。

通常の軽微な傷ならパイプは外さずに補修出来るが、枕棚ビス貫通全箇所となれば外さないと無理。
外すと言う事は取り付けると言う事、取り付けの際にまた傷を付けかねない心配事も増えるのである。

