リペア屋は基本的に急に呼ばれる、休みのつもりが休みじゃなくなる、猶予があれば調整出来るが、お客さんの都合住人のスケジュールも加味しなくてはならない。
2005か2006年頃から始めたこの仕事、都会ではもっと急だし休み無く働いていた、いや、働かされていた。
田舎ですらそうなる引き渡し後他業者が別工事で入る、そこで何かが起こる確率は半分。
何も起こらないのは幸いな事だが、あまり無頓着な人は加害と被害お互いに自覚もなく、そのまま気付かず終わる事となる。
人が住んでる中で施工するのは通常より集中力が要る、溶剤の臭い工具音粉塵とトラブルになる可能性は高くなる。
ミスは出来ない仮にしても即座にリカバリーの腕が無ければ失格となる。

基本踏む箇所よく歩く場所は下地処理が肝となる、見た目だけ直すのは必ず後のトラブルになる。
所詮は補修であることには違いないが、リペア屋として1.2.3の工程が簡潔出来ないならやるべきではない。
住人の生活パターン使い方は一旦置いといて
頑丈な物を使い、何年も保つ方法で施工する。
リベア屋として出来る事を最大限やるまで。

資格もなければ免許もない業種、リペアスクール等で何か称号を与えられても所詮その中だけの何の意味もない話。


