建築職人のレベル低下

業者選びは大変な時代、先の見えない戦争の影響そして職人不足。

何も補修屋塗装業者に限った事ではない。


建築建設まつわる全業者のレベルは下がっている。単に技術の低下だけではなく施工する人間のレベルが一番下がっている。


お客さんの前で言ってはいけない言葉を言う、それがどんなに不味い事かの自覚もない。


養生保護もせず道具資材は直置き、問い詰めても知らない振り、そもそも気を付けても傷がつくかも知れない状況、お家のグレードは関係なく古いから気を付けなくて良いとはならない。


傷が付けば当然我々が呼ばれる。そして補修屋の値段は高い。下手すれば本工事の半分近くは補修屋が持っていく事態にもなる。


我々は全ての傷を直すのは不可能、あくまで業者が付けた傷を直す存在。元々あった中古住宅の過去の生活傷は別の話である。


そしてそう言う現場は後に高確率で揉める。


安い業者を紹介する不動産屋にも問題がある、安い業者には安い人間が集まり、何も納まってない、ちゃんと仕上がってないんだからお金は払わないとなる。


お客さんからお金をもらってない段階で補修屋は業者に請求書を送る。


そう言う業者はいずれ死滅する事になる。


一般の方はまともなリフォーム会社を見つけるのは難しいと思う。


まとまらない個人事業レベルの寄せ集めより、会社の看板がハッキリしてる方がまだマシだと思う。


何かあった場合責任がある為、クレームやり直しの要望は一手に引き受ける事が出来る。


引き渡し前のダメチェック含め、ある程度のレベルに満たした業者を用意出来る会社を選んだ方が良い。

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