上からと下から

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足場で傷つくガルバは良くある光景。

1箇所ではあるが仕上げに到達するまでは楽ではない。

邪魔な足場板は外しやり易い状況を作ってから、本当ならネットすら外したい。

パテ埋め調色吹き付け塗装と流れは決まってるものの、一人でやっていると正しい色艶質感が判断できない時がある。

一人は上からもう一人は下からやりながら交互に見る。

直射日光を遮る係、完成する前に双方が良いと判断するやり方の方が効率が良い。

足場上からと下から確認しながら、足場を外すも掛けるも慎重にやらなければ二次災害となる。

特に白系の場合影なのかパテの透けなのか、ちゃんと判断するにはその道の人間が2人要ると言う事。

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