縦樋金具の跡ずらし変更で発生するこの現象、大体穴埋めはコーキングで塞がれている。

リペアで直す場合除去から始まる、1発も2発も正直そこまで時間は変わらないが、それはあくまで同じ色の話。

職方は応急処置で塞ぐのだろうが、我々からしたら余計な作業が増える。
綺麗にルーターでほじくり、油脂は完全に除去しなければパテは打てない。

ペンサンダーの幅は溝には最適、余計に広げず最小限の下地処理が可能。

そこそこの値段はする専門の道具を使いこなす手を慣らす、面倒だから使わないまま手掛けオンリーの人もいるが、ミニルーター、エアブラシで仕上げれば緻密で分からない仕上がりとなる。


やはり道具の特徴を知り実戦で使いこなす能力が必要である。そこがプロであり、ちゃんとお金を請求出来る資格があると言うもの。

